ご利用にあたっての注意・制限事項
 
洪水ハザードマップで表示する浸水想定区域は、公表時点での各河川の整備状況等を勘案して、河川整備の計画の基本となる大雨が降ったことにより、その河川が氾濫した場合に想定される浸水の状況を、シミュレーションにより求めたものです。
洪水ハザードマップで表示する浸水想定区域図は、シミュレーションによるものであり、次のような事柄については考慮していないため、浸水想定区域として表示されていない区域で洪水が発生する場合、あるいは想定水深が実際の浸水深と異なる場合があります。

1.支川の氾濫
2.想定を超える降雨
3.内水による氾濫等
4.土石流の発生
5.流木による河道埋塞
6.これらに起因する被害の拡大等

シミュレーションに使用した地盤の高さは、主に50m四方の格子(計算メッシュ)内の平均値等を使用していますので、微地形による影響が表せていない場合があります。
浸水想定区域や等深線は、氾濫計算結果から計算メッシュ毎の想定浸水位を算出し、隣接する計算メッシュとの連続性や地形図上の地形、連続盛土構造物(道路、鉄道、支川堤防など)を考慮して図化しています。(一部例外の河川もあります。)
※なお、各河川のシミュレーションにあたっての具体的な前提条件等は、岐阜県浸水想定区域図ポータルから各河川のページをご覧ください。


上記の注意・制限事項に同意し、ハザードマップを見る