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関市トップ主な施設>中濃公設地方卸売市場
▼市場の役割 
消費者の皆様に安全・安心な生鮮食品などを安定的に供給することに重点をおいて、市民の皆様に「信頼」される市場になるよう努めています。
一般の商品と異なり、生鮮食料品は鮮度が落ちやすく、また保存が難しく、自然条件によって供給量が大きく変化し、値段が変動しやすいという特徴があります。
そのため、公正で合理的な取引を行い、適正な価格で安定的に地域住民に供給する卸売市場が必要となります。つまり、卸売市場は公益性が強く、大規模な施設が必要なため、関市が建設し、監督を行っています。
▼市場の概要
名称 中濃公設地方卸売市場 市場外観写真
所在地 関市若草通1丁目8番地
開設者 関市長
業務開始 平成2年4月2日
総面積 20,381平方メートル
取扱品目 野菜、果物
卸売業者 1社
関係業者 水産1社、食肉1社、菓子1社、包装2社、卵1社、調味・乾物1社、雑貨1社、佃煮1社、漬物1社
▼市場の行事
初市式
市場関係者や買受人の方が集まる年頭の行事。その後に、初せりが行われます。 初市式写真
市場開放 市場開放により消費者との交流を促進し、市場の役割を理解してもらうことで市場の活性化を図るために、年に3回市民の方にも市場で買い物していただけます。
(4月、8月、12月)。詳細については、広報せきをご覧ください。皆様ぜひご利用ください。

問い合わせ先 : 中濃公設地方卸売市場  関市若草通1丁目8番地 (電話)0575−23−4433