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 しゃくなげの湯(露天風呂)
板取川のせせらぎに耳を傾け、澄み切った山の空気と川風がほてった肌に心地よい…。そんなナチュラルな感動が味わえる板取ならではの露天風呂です。
 施設案内

営業時間

4月〜11月は午前10時〜午後9時まで
12月〜3月は午前10時〜午後8時まで
※終業時刻の30分前までにご入場下さい。

定休日

毎週水曜日
(水曜日が祝日のときは翌日休み)
12月30日〜1月1日

入浴料

大人(12才以上)/600円
小人(6才以上12才未満)/300円
幼児無料
大人回数券(12枚綴)/6,000円
小人回数券(12枚綴)/3,000円
タオル/200円
カミソリ/50円
シャワーキャップ/30円
温泉スタンドコイン/100円(100リットル)

問い合わせ先
(電話)0581−57−2822
あじさいの湯(内風呂) あじさいの湯(内風呂)
くつろいだ雰囲気が漂う広く開放的な浴室。体をほぐしながら温める気泡風呂の他、使い心地の良いシャワースペースを完備しています。
薬湯(カケ湯)

薬湯(カケ湯)
季節のハーブを浮かべた、アロマテラピー効果の高いカケ湯。心身のリラックスはもちろん、きめ細やかな素肌づくりに最適です。

脱衣室 脱衣室
内風呂、露天風呂との行き来が簡単な、清潔感あふれる脱衣室。グループ、団体でもゆったりできる広さが自慢です。
うたせ湯

うたせ湯
上から流れ落ちるお湯の圧力を生かしたうたせ湯は、全身の血行促進に効果的。肩コリや冷え性の方におすすめです。

休憩室

休憩所
平成20年3月より休憩所がオープンしました。板取の自然を見ながら、ゆったりとおくつろぎください。

温泉スタンド

温泉スタンド
板取川温泉のお湯をいつでもテイクアウトできる、温泉の自動販売機。効能豊かな泉質をご家庭で手軽に楽しむことができます。
※ご購入の際は、温泉浴場で販売している専用コインをご利用ください。


施設案内図

 泉質効能
お肌つるつる、女性に人気の板取川温泉
板取川温泉の泉質は天下の三名泉とうたわれる下呂温泉とよく似た泉質で、あたたかいお湯につかっているだけで肌がつるつるすべすべになる美肌効果があるのです。この効果が評判を呼んで常連の板取温泉ファンが数多くいます。

【泉質】

しゃくなげの湯(露天風呂)
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性弱アルカリ性冷鉱泉)

あじさいの湯(内風呂)
ナトリウム-炭酸水素塩・塩化物泉(低張性アルカリ性低温泉)


【一般適応症】

神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え症、病後回復期、疲労回復、健康増進


【一般的禁忌症】

急性疾患(特に熱のある場合)、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、腎不全、出血性疾患、高度の貧血、その他一般に病勢進行中の疾患、妊娠中(とくに初期と末期)


[入浴の方法及び注意]

温泉療養を始める場合は、最初の数日の入浴回数を1日に1回程度とし、その後は1日に2〜3回までとします。

温泉療養のための必要期間は、おおむね2〜3週間前後が適当です。

温泉療養開始後のおおむね3日〜1週間前後に湯あたり(湯さわりまたは浴場反応)が現れることがあります。

「湯あたり」の間は、入浴回数を減らすか入浴を中止して湯あたり症状の回復を待ちます。

入浴時間は、初めは3〜10分位とし、慣れるにしたがって延長します。

入浴中は、運動浴の場合は別として一般には安静を守ります。

入浴後は、身体に付着した温泉成分を洗い流さず退場します。(湯ただれを起こしやすい人は逆に真水などで洗い流します)

入浴後は、湯ざめに注意して一定時間の安静を守ります。

次の疾患については、原則として高温浴(42度以上)は禁忌です。
 イ.高度の動脈硬化症 ロ.高血圧症 ハ.心臓病

熱い温泉に急に入るとめまいなどを起こすことがありますので、十分注意します。

食事の直前直後の入浴はできるだけ避けます。

飲酒しての入浴は特に注意します。