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| 多宝塔(国指定重要文化財) |
地元の人から、「高澤観音」と親しみを込めて呼ばれている日龍峯寺は、古い歴史を秘めた名刹です。
境内には鎌倉時代、時の尼将軍・北条政子によって建立されたという多宝塔が残されており、国の重要文化財にも指定されています。 また、本堂は京都の清水寺に似ていることから、美濃清水としても知られています。 |
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| 大日山日龍峯寺本堂(本尊:千手観音菩薩) |
本堂五間四面入母屋造り桧皮葺で山頂傾斜地の岩上に建立す、前方は舞台造りで京都の清水寺によく似ており、美濃清水の異名で世に知られています。
鎌倉尼将軍寄進の本堂は惜くも応仁文明の乱により戦火の犠牲となり現在の本堂は寛文十年(江戸時代)の建造物であります。(県指定・市指定文化財)
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| 千本桧(天然記念物) |
| 日龍峯寺本堂前の広場中央にこの千本桧はあり、樹高はおよそ20メートル、根元の回りは3メートルを超える巨木で、根元より無数に分かれた枝葉はまさに千本桧の名にふさわしく、霊木として景観をそえています。(市指定天然記念物) |
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| 問い合わせ先 |
| 高澤観音 関市下之保4585 (電話)0575−49−2892 |