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関市トップ観光・文化関エリア>弁慶庵−惟然記念館−
関市が生んだ蕉門十哲の一人
 関市が生んだ江戸時代の俳人「惟然」は蕉門十哲の一人であり、その惟然が関に居た時に住んでいたのが「弁慶庵」です。この弁慶庵は関市の史跡として大切に守られてきましたが、老朽化が激しくなったので新しく建て替られました。さらに惟然の偉業を偲ぶための作品や俳諧関係の文献が展示してあります。
見学以外にも俳句会や茶会などもでき俳句愛好者や市民に親しまれ、広く利用されています。
「風羅念仏踊り」復活
 師である松尾芭蕉の死を悼んで、惟然がはじめた「風羅念仏踊り」は、芭蕉の俳句をおりまぜた念仏を唱えながら何人かが輪をつくって踊るものです。
この踊りは芭蕉ゆかりの義仲寺(大津市)に伝わっていましたが、途絶えてしまったもので、踊りを収めたフィルムやテープ、関係者らの助言をもとに再現し、イベントなどにおいて披露されています。
   
問い合わせ先 関市西日吉町50−1
弁慶庵-惟然記念館- (電話)0575−23−9740
関市文化課 電話 0575−24−6455 

開館時間

午前9時〜午後4時30分 
休館日 月曜日(祝日を除く)、祝日の翌日(土・日・祝日を除く)、
年末年始(12月29日〜1月3日)
入館料 無料
アクセス 岐阜バス新関バス停・徒歩10分
長良川鉄道・関駅下車・徒歩5分
東海北陸自動車道 関ICから車で約8分